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社長が考える築地の熱き野望と構想

 

 

■ 青空への歴史

 殿岡福次郎(祖父にあたる)が殿福水産株式会社を設立し100年、築地市場が消えようとしている。正確に言えば「移転」であるが築地という僕らの生まれた町の代名詞が無くなってしまう。
この懐かしさ・悲しさ…正直言えば口惜しい面がある。
日本中の多くの方が「築地=市場」「市場=築地」のように考えているのではないだろうか?自分自身にとって市場はなくてはならない場所。市場という存在は築地で生きる者にとって「魂」である。

その「魂」である築地で祖父は、はたしてどのような思いで魚屋を立ち上げたのか?
そして僕ら子孫にどのような事を考えていたのか?

キリがないから考えるのはやめよう…

 

 

プロフィール

青空三代目 

  代表取締役      石川太信

本  名 :石川 太信(いしかわもとのぶ)

生年月日 :昭和56年12月10日生まれ

趣  味 :寿司・食べ歩き・歌う事
ゴルフ(誰かやりましょう)
サーフィン(下手ですよ)

将来の夢 :その1
お客様もスタッフも全員
幸せになれるお店をつくる

その2
海をきれいにする
自分の理念:楽しい事しかしない(きっぱり)
というよりできない

 

■ 三代目の更なる思い

今の自分は 楽しい事がしたいんだ、心の底から震えるような 楽しいことがしたいんだ、毎日大爆笑して過ごしたい。
仲間を集め、様々な世代を集め、全ての枠を取り外したいんだ。
自由で在り続けるため、自分で在り続けるため、僕らは夢で飯を食う。こんな事を熱く語れる築地人でいたい!

そして今、こんな自分でいれる事をとても誇りにおもっている。
僕を育ててくれた、この町を今までよりもっともっと盛り上げていきたい。
歩くだけでワクワクするようなそんな町にしていきたい。
築地市場の移転後はもっともっと築地が盛り上がる。移転前よりも築地らしく僕らが作る。
すばらしい築地を作るためジェネレーションを取っ払う。
24歳の社長店、スタッフは58歳までいるのさ!それでもうちは楽しくやれるんだ! みんな楽しいことが好きだから…

■ 進化する。野望と構想

 僕らが行なうコラボレーションの数々はとても大きな波になる
↓本店 青空三代目
↓2店舗目 青空三代目屋台店
↓3店舗目 青空市場
↓4店舗目 魚を喰らう 青空三代目
↓5店舗目 自社ビル
  1階 魚を喰らう 青空三代目(いい感じ)
  2階 破風料理 青空三代目
  3階 社員寮
  4階 殿福水産 青空市場SHOP事務所

そして…
破風料理で青空三代目には海外の超VIPとかバンバン集まっちゃうよ!各国の首相とかもどんどんきちゃいます!
日本一魚を喰わす。食べ手に自由あり、やりたい事を表現する。育成で伝える あくまでもハイクオリティーを目指す
寮をつくった時点で志と楽しさ 魅力あふれる時代に埋もれない人を育成したった1度の人生をエキサイティングに飾りたい
エネルギーを高く持ち…

 
 
 
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